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2004年12月29日 (水)

ニセコ反芻(1)

年寄りは思い出すのに時間がかかっていかん。
ゴホゴホ…

12月22日(第1日目)
羽田でダンナの会社の後輩夫婦に遭遇。同じ飛行機で
9:30に千歳着。またまた偶然にもまーちゃんに遭遇。
同じバスで13:30ニセコ着。
※「老人会」はすでにここから始まっていたようである。

とりあえず、初滑りということで足ならしとして
センターフォーを数本。思ったよりも体は動くようだ。
フリコ〜アルペンを気持ちよくカービング。
夕飯の時間まで、久しぶりの雪の感触を楽しむ。

12月23日(第2日目)
健、まーちゃんと一緒に朝イチでゴンドラに並ぶ。
見晴コースにちょっとパウダーあり。でも、薄々。
薄くていいのはコン(ry  ゴホゴホ。
帰り際に出来立ての2壁のコブを2本ばかり。
せっかく借りた「デブ愛」の真価を発揮することなく
午前の部終了(インプレッションは別項にて)。
ボーヨーにてチャーハンを食し、戻る。ふら氏到着。

なんだか滑り足りないので夕飯後に一人ゲレンデへ。
なんと、センターフォーが故障のため動かず! むかっ。
このまま帰るのもしゃくに触るのでゴンドラまで移動。
しかも並んでるし。むかむかっ。1本滑って帰るつもり
でいたら、なんとK3が動いているじゃーないすかっ。
誰も滑る気なさそうだったから携帯も置いてきたし、
ゴンドラ山頂駅舎には公衆電話もないしっ。あわあわ。
しょうがないので一人で楽しむことにする。おほほほ。
係員に運行開始時間を訪ねたら「17:45くらいです」
とのこと。その時点ですでに19:45。orz
コースを把握していないアタクシとしては、オンコースの
パウダーを狙うしかないのにのにのに。とはいえ(ニヤリ)
花3左○袋の上の方と、ジャンボコース左側の林の中が
ほぼ手つかずで残っていたので、リフト終了までぐるぐる。
少々硬めだが、なんのなんの。美味しゅうございました。
膝〜腿(足が短いので)くらいかな。
板は「デブ愛」から「公衆の敵」にチェンジ。

長くなったので次へ…

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